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導入事例
メールの運用負荷を激減させるMail Luck!。
利用環境・目的に応じたサービスを上手に導入することで、コストを大幅に削減できるだけでなく、本来業務に注力でき、業務効率が改善するなど間接的メリットも。ここでは具体的な過去の導入事例とお客様の声をご紹介します。
事例3 メールアーカイブ容量とコストが決め手- 三井農林株式会社様
事例3 メールアーカイブ容量とコストが決め手
三井農林株式会社様
導入サービス
グループ全体のIT戦略としてアウトソーシングを検討開始。最大の要件であるメールアーカイブ性能に加え、コストパフォーマンスを高評価。4つの製品と比較し、社員の声を集めた結果、Mail Luck!を採用しました。

- メールの自社運用が限界になっていた
- グループ全体のIT戦略として、アウトソーシングを検討

- エンドユーザの満足度向上
- メールアーカイブ、メールフィルタリングなどで、メールセキュリティ強化実現
導入の背景と経緯
4社の製品を比較検討し決定! 社員アンケートも実施
メールの自社運用が限界になっていたことに加え、グループ全体のIT戦略として、メールサービスをアウトソーシングする方針となったため、三井農林では2008年10月より、ホスティングサービスの具体的な製品選定に入った。
同社の管理本部 情報システム部部長のK氏によると「3社の製品を検討していたが、コスト面や法人向けの管理機能などで折り合いのつかない製品が候補から落ち、ほぼ1社に絞り込まれていた段階で、あるベンダから紹介を受けた『Mail Luck!』が選定対象に加わった」と振り返る。
レスポンスや容量といったエンドユーザの不満が、解消される見込みであったことに加え、システム部門では「アーカイブにおいて容量とコスト面でのバランスがよかった」という点を評価。
さらにその背中を押すことになったのが、最終決定前に行ったエンドユーザ向けへのアンケートだった。
「システム部門では、あまり重要とは思っていなかった『共有アドレス帳』は、ぜひ欲しい…という声が7割を占めた。個人用のアドレス帳だけでなく、共有のものも備えたホスティングサービスは『Mail Luck!』のほかには見当たらなかった。」とK氏は振り返る。
また、迷惑メールのホワイトリスト、ブラックリストをエンドユーザが簡単に設定できる点など、エンドユーザ視点でも『Mail Luck!』への評価は高かったという。
メールアーカイブ管理画面イメージ
導入の効果
導入後2ヶ月で、社員からの問い合わせもひと段落
K氏によれば、従来のグループウェアとログイン方法が異なるなど、新しいシステムを導入した直後にありがちな“慣れないことに対するエンドユーザの不満”は確かにあったという。
「しかし、2ヵ月ほどでサポートを要するエンドユーザも、ほぼいなくなった。全社員が使っているシステムにもかかわらず、これだけ短期間で導入が一段落するのはサービスとしての完成度が高いということ。」とK氏は強調する。
同社では、『Mail Luck!』導入後に機能として追加された、添付ファイルの誤送信防止機能や、業界最高水準※の稼働率99.9%を保証するSLAにも大きな期待を寄せている。
※国内で商用化されているメールSaaSが対象(2009年8月弊社調べ)





