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導入事例
メールの運用負荷を激減させるMail Luck!。
利用環境・目的に応じたサービスを上手に導入することで、コストを大幅に削減できるだけでなく、本来業務に注力でき、業務効率が改善するなど間接的メリットも。ここでは具体的な過去の導入事例とお客様の声をご紹介します。
事例2 情報漏えい対策の強化- バックスグループ様
事例2 情報漏えい対策の強化
バックスグループ様
導入サービス
検索機能とメール監査機能が内部統制強化につながった

- 数万人に及ぶ派遣スタッフが登録されており万一、情報漏洩を起こしてしまうと、信用問題から経営の危機に直結してしまうため、セキュリティ強化が必要
- メールに添付したファイルを誤送信といったうっかりミスへの対処

- 会計監査などによる開示要求に対し、迅速に対応できる体制が整った。
- メール監査を行っているという事実を社内に周知するだけで、情報漏洩の抑止という面での手ごたえがある
導入の背景と経緯
情報漏洩対策のためにメールセキュリティ強化を検討
人材派遣業のバックスグループ社では、数万人に及ぶ派遣スタッフが登録されており、必然的に大規模な個人情報取扱事業者ということになる。万一、情報漏洩を起こしてしまうと、信用問題から経営の危機に直結してしまうため、セキュリティ強化のへの意識は非常に高かった。
情報漏洩には、「不正に情報を持ち出す」といった“悪意あるケース”だけではなく、「メールに添付したファイルを誤送信」といった“不注意によるケース”も多い。
こういったうっかりミスへの対処までを視野に入れたバックスグループ社では、
(1)SI業者による自社のメールシステム構築・運用
(2)従来利用していたメールホスティングサービスに監査機能を追加搭載
(3)よりセキュアな新たなメールホスティングサービスに差し替える
という3つの選択肢による、メールシステム強化を始めた
導入の効果
検索機能とメール監査機能は内部統制強化につながる
バックスグループ社が検討したメールホスティングサービスのうち、他社では保存期間に制限があるが、Mail Luck!セキュアタイプのアーカイブ機能では、すべてのメールを無期限で保管。しかもそれはオンラインストレージ上にあるため、いつでも簡単に検索を行える。
Mail Luck!セキュアタイプでは、さまざまな条件によるメール検索により、社内で規定しているセキュリティポリシーに応じた検索が可能。この検索機能により、会計監査などによる開示要求に対し、迅速に対応できる体制が整った。
またバックスグループ社ではメール監査機能を、現在は監視とログ記録のみに絞って利用しているが、メール監査を行っているという事実を社内に周知するだけで、情報漏洩の抑止という面での手ごたえがあるという。
また、これまで社内のセキュリティポリシーを策定しても、社員教育・啓蒙がどこまで行き渡っているのか、厳守されているのかを、把握する手段がなかった。しかし、Mail Luck!セキュアタイプの統計情報やレポート機能により、メール内容や業務上の使い方が可視化され、社内ポリシーに抵触する個々の問題に、迅速に対応できるようになった点も見逃せないだろう。





